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「2021さわやかお受験のススメ <小学校受験編> 」メルマガ|小学校受験・幼稚園受験のための幼児教室「めぇでる」

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「めぇでる教育研究所」発行
 
2021さわやかお受験のススメ<現年中児 今から始める小学校受験>
 2019年7月 創刊号

現年中児のお子さまをお持ちの小学校受験をお考えの皆様を応援します!!
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※※※※※ 2019年11月から、
2021さわやかお受験のススメ<小学校受験編>
にタイトル変更してお届けしています ※※※※※
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2021 さわやかお受験のススメ
現年中児 今から始める小学校受験  創刊号
 
一時、小学校の受験者が減ったこともありましたが、ここ数年、増加する傾向
にあり、2019年4月には、東京農業大学稲花(とうか)小学校が世田谷に
開設され、小学校も増えています。
現在、全国の私立小学校は213校、関東地方は、東京都54校、神奈川県3
1校、埼玉県5校、千葉県10校、茨城県7校の計107校(東京都教育委員
会 30年度版より)となっています。
 
私学には独特の建学の精神、教育理念、伝統と歴史があり、宗教教育、男女別
学、大学(高校)までの一貫教育制度などが歓迎され、そういった環境のもと
で教育を受けさせたいと考えるご両親が増えているからではないでしょうか。
 
さらに、小学校側も、様々な計画を実施していますが、最も注目されているの
は、田園調布雙葉小学校や日本女子大学附属豊明小学校などが、幼児教室対象
の学校説明会を開催したことではないでしょうか。
日本女子大学附属豊明小学校は、今年も2月に開催し、学校の求める子どもと
その家庭像を公表しましたが、いわゆる名門小学校が、学校をアピールする会を
持つなど考えられないことでした。
 
また、学童保育、アフター・スクールが充実したことも見逃せません。
記憶に間違えがなければ、初めて取り組んだのは、ノーベル賞をめざして開校
された さとえ学園(さいたま市)ではなかったでしょうか。複合型教育と命
名され、正課の授業後、特色あるアフタースクールプログラムを多数開発した
もので、習い事を含め、全て学校内でやってしまうシステムです。初めて訪れ
たとき、校内に水族館があり、度肝を抜かれたものでした。
 
その後、淑徳小学校、昭和学院小学校、聖徳大学附属小学校(最長19時、自
家用車でのお迎え可)、そして日本女子大学附属豊明小学校が「JWUほうめいこ
どもクラブ」を、聖心女子学院初等科が「ジョアニークラブ」を、国府台学院
小学部も少し目的は違いますが「オリーブグリーンルーム」を開設し、一層の
充実を目指し、共働きの家庭を応援する貴重な制度に成長しています。
受験者が増えてきたのも、こういった共働きの家庭を応援する学校の姿勢が、
歓迎されているのではないでしょうか。
 
最近、家庭での学習と公開模擬テストの受験だけで、幼児教室へは年長の夏休
み頃から通い、無事合格と考えるご両親のいることも事実ですが、その結果、
あと一歩足りなかったと悔やむご両親の増えていることも確かなのです。学校
側は、定員割れをしても厳しい態度で評価をする姿勢を見せていますし、専願、
推薦でも、入学が叶わないケースも出ています。
 
「入試に必要な知識や礼儀作法なるものを泥縄式に詰め込み、『受験準備、事
足れり』と考えるのは、誤りであることに気づいてほしい」
 
これはあるミッション系の校長先生が、バブル経済全盛期頃の、「何が何でも私
学へ」と過熱気味の受験準備を鋭く批判した言葉ですが、ここが小学校受験の
難しいところなのです。やはり年中から時間をかけ、無理なく準備することが
大切で、7月から10月の4ヶ月間は貴重な準備期間でもあるのです。
 
「泥縄式では通用しません」、その意味を一つ一つ解説し、お子さんには何が必
要なのか、そして学校を選ぶご両親には何が求められているかについて、じっ
くりと説明し、納得していただき、お子さんにとって最もふさわしい学校へ入
学していただけるようになることが、本メールマガジンの狙いです。
 
「教育の道は、家庭の教えで芽を出し、学校の教えで花が咲き、社会の教えで
実がなる」、これは明治初期の頃文部省が高等科(現在の5、6年生)の家庭に配
布したものだそうですが、学校選びは、「芽生えた芽に、どのような花を咲かせ
るか」に尽きるのではないでしょうか。
 
「明日は今日より昨日より」を目標に、「ゆっくり、じっくり、しっかり」と一
緒に頑張ってみませんか。微力ながら応援させていただきます。
 
                めぇでる教育研究所 所長 藤本 紀元
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「2021さわやかお受験のススメ<保護者編>」メルマガ|小学校受験・幼稚園受験のための幼児教室「めぇでる」

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 「めぇでる教育研究所」発行
2021さわやかお受験のススメ<保護者編>
~紀元じぃの子育て春秋~
「情操教育歳時記 日本の年中行事と昔話」
豊かな心を培う賢い子どもの育て方
 2019年 11月 
-サンプル号-
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小学校の受験でもっとも大切なのは、「話を聞く姿勢が身についていること」で
す。入学試験のプリントには、答えはイラストなどで描かれていますが、設問
は、どこにも書かれていませんから、話を聞き取れなければ、回答できません
し、ペーパーを用いない行動観察型のテストも、先生の指示が理解できなけれ
ば、どうにもなりません。
 
旧伸芽会時代、私は淑徳幼稚園の課外保育であった「進学教室」を担当してい
ましたが、そこで貴重な体験をすることができました。詳しくは本文で紹介し
ますが、昔話をたくさん読んであげ、日本の四季折々の行事と組み合わせ、カ
リキュラムを作って実践しみました。これは、子ども達に話を聞く姿勢を作り
上げただけではなく、お母さん方にも年中行事の意味をお話することで、各家
庭で楽しむといった効果も表れてきました。
 
その基本となったのは、永田 久先生の書かれた「年中行事を科学する」(日本
経済新聞社 刊)でしたが、当時、学校の説明会へ参加し、その情報を保護者の
皆様方に報告する仕事を担当していましたが、実にタイミングよく、素晴らし
い話を聞くことができ、「間違っていなかった!」と自信を深めました。その話
とは、立教小学校の説明会で伺った田中司元校長先生の「幼児期にふさわしい
教育」でした。少し長くなりますが、その一部を紹介しましょう。メモから再
現したものですから、文言は正確ではありません。
 
 ゼロ歳から6歳までの幼児期は、人間の一生でいちばん大切な教育が行わ
 れる時です。もっとも大切なのは、「対話」です。子どもの言うことをよ
 く聞き、やりたいことをしっかりとつかむことです。親がしっかりと聞い
 てくれ、受け止めてくれることで、子どもは安心感をもちます。人間にと
 って安心感ほど大切なものはありません。「対話の反対は沈黙ではなく、
 命令と要求」です。家庭内で対話が成立する、これが育児でいちばん大切
 だと思います。
 
 次は、「本の読み聞かせ」です。現代の情報は、映像で入ってきます。映
 像は視覚と聴覚を通して、瞬時にわかる反面、頭の中でイメージを作る想
 像性が欠如していく気がします。読み聞かせる母親の、話しかける父親の
 言葉を聞きながら、情景や動物、人間の姿を思い浮かべることが、人間に
 とっていちばん重要な能力だと思います。イメージする力を育てることは、
 文学的な分野と考えられがちですが、自然科学的な発想は、少ないデータ
 をもとに発展させ、それぞれの世界をイメージしてきたのです。分子や原
 子は、どんな格好をしているのか、太陽はどんな姿をし、宇宙はどのよう
 になっているかを見た者はいません。わずかな情報から、科学者が創った
 イメージの世界です。読み聞かせは、子どものイメージする力を育てると
 共に、子どもの世界を一緒に楽しむ、豊かな時間でもあるのです。
 
いかがですか。
本メールマガジンは、進学教室での体験をもとに、博識な永田先生が科学的に
解説された年中行事を参考に、田中元校長先生の考えを実現すべく作り上げた
ものです。「対話」と「本の読み聞かせ」は、情操豊かな子を育てます。特に昔
話は、勧善懲悪で、幼い子ども達の心に、正義感を植えつけます。余談ですが、
いじめの起きる原因の一つは、正義感の欠如にあるのではないかと考えていま
す。
 
「鍛える教育」を実践している暁星小学校の描く理想像は、日本昔話のキャラ
クターでもある「気は優しくて力持ち」であり、聖心女子学院初等科では、「心
身ともに強く、心のやさしい子」を掲げています。こういった子ども達は、ご
両親の心がけ次第で育つもので、それが家庭の文化です。年中行事や本の読み
聞かせに挑戦してみませんか。そこから「話を聞く力」も培われるのです。一
石二鳥、いやいや、それ以上の効果があります。志望校合格を目指し頑張る保
護者の皆様方、微力ながら応援させていただきます。
 
               めぇでる教育研究所 所長 藤本紀元
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「めぇでる教育研究所」発行
「2021さわやかお受験のススメ<幼稚園受験編>」 
  2019年11月 
サンプル号
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幼児教育に携わり30数年になりますが、私が若いお母さん方に訴え続けてき
た幼稚園選びとは、畏れ多くも、新約聖書ヨハネによる福音第1章にある「創
世は神の言葉から始まった」「初めにことばがあった」を拝借したもので「はじ
めにご家庭の育児の方針にありき」でしたが、これをより具体的に表したのが、
既に明治時代にあったのです。高等小学校(現在の5,6年生)の家庭に配布
された「家庭心得」で、「教育の道は家庭の教えで芽を出し、学校の教えで花が
咲き、世間の教えで実がなる」でした。
「教育の道は家庭の教えで芽を出す」は、「はじめにご家庭の育児の方針にあり
き」そのものではないでしょうか。
 
幼児期は、どういった花を咲かせるか、その芽を生み出す根をしっかりと作る
時期です。我が子にはどういった人生を歩ませたいか、そのためにはどういっ
た教育が必要であるか、長いスパンで描かれた設計図が必要です。それを実現
するための最初の一歩、それが幼稚園選びの基礎、基本です。
 
平成9年に、開園以来、初めて実施した白百合学園幼稚園の入園説明会で、メ
モの再現ですから文言は正確ではありませんが、川崎園長はこうおっしゃって
いました。
 「私どもが希望しておりますのは、小さい時から、入園テストとか
  面接を受けて訓練されることではなく、むしろ、日常の生活の中で、
  特にお父さま、お母さまの、生きたお手本の中で育てられたお子さ
  ま方、そして年齢相応に基本的な生活習慣が、これはまだ完全にで
  きませんから、ある程度、身についているお子さま方、明るく、素
  直で、いきいきとしているお子さま、そういった子ども達を歓迎し
  ています」
 
そのためには、どういった保育が必要であるか、説明会へ参加して、多くの情
報を得ることができました。一つの例として、桐朋幼稚園の求める子ども、「好
奇心旺盛で 年齢相応の 無邪気さがある子」を紹介しましょう。
  幼稚園入試のための塾も盛んだと聞くが、そこでの学習が
  「ハイ、よくできました」「まだダメですね」的な評価を伴う
  ものばかりだとすれば、そこでの体験は「できる子・知って
  いる子はイイ子」とか「できない子・知らない子はダメな子」
  という観念を植えつけてしまう。そのような観念をもった子
  どもは、「できたかどうか」ばかりが気になって、自分なりに
  判断して行動しようとする姿勢がもてなくなる。このことは
  大いに問題があると私たちは考えている。(中略)選考にあた
  って、子どもを見るのではなく、親の子育ての仕方を見てい
  るといえるかもしれない。実際、「年齢相応の無邪気さのある
  子どもであることが大事」と考えるものにとって、過保護・
  過干渉・教育要求の過剰などは、親にとって都合の「イイ子
  ちゃん」を作るとは考えられても、好奇心の旺盛な「年齢相
  応な子」を育てるとは考えにくい。
 
「できる子・知っている子はイイ子」とか「できない子・知らない子はダメ
な子」という観念をもった子どもは、「できたかどうか」ばかりが気になって、
自分なりに判断して行動しようとする姿勢がもてなくなり、過保護、過干渉
に加え、「あなたのためです!」といった教育要求の過剰は、成長をしっかりと
踏まえたものでなければ、子どもたちを苦しめるだけではいないでしょうか。
 
駆け出しであった当時の私には、バイブル的な言葉として染み込んだもので
した。
3歳は、性格の土台作りの時期、「三つ子の魂まで」といわれているように、
将来に大きな影響を与えますから、受験も慎重に取り組むべきだと思います。
 
本メールマガジンは、過去の説明会で伺った情報をもとに、無事、合格の二
文字を獲得するには、何が必要であるかを紹介することを目的に構成された
ものです。一緒に頑張ってみませんか。微力ながら、応援させていただきま
す。
              めぇでる教育研究所 所長 藤本紀元
 
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